企業科学専攻企業法コース(博士課程)

修了要件・学位

(1)博士論文を提出するために必要な単位

必修科目「企業法特別研究I」から「企業法特別研究IX」の合計9単位を含む20単位以上を履修し、取得すること(ただし、本学他研究科、他専攻の科目、あるいは他大学の科目についても、一定の要件をみたすものは、修了単位に含めることができます)。

(2)博士論文

本専攻の定める規則に従って博士論文を提出し、その審査および最終試験に合格した方には、博士(法学)の学位が授与されます。

(3)修了に要する期間

標準的な修業期間は3年ですが、一定の要件を満たした場合には、最短2年で修了することができます。

また、入学時に早期修了プログラムの履修が認められた場合には、最短で1年で修了することができます。早期修了プログラムの履修を希望される方は、こちらをご覧ください。