企業科学専攻企業法コース(博士課程)

コース長挨拶

万有引力を発見したことで知られている、有名な科学者であるアイザック・ニュートンは、「私自身には、私は海辺で遊び、そして、ときおり、ふつうよりなめらかな小石やふつうより美しい貝殻を見つけて楽しんでいる少年にすぎなかったように思われる、真理の大海が未知のままで私の前に広がっていたにもかかわらず(…but to myself I seem to have been only like a boy playing on the seashore, and diverting myself in now and then finding a smoother pebble or a prettier shell than ordinary, whilst the great ocean of truth lay all undiscovered before me)」ということばを晩年に残しました。
知的好奇心は現代に生きる私たち一人一人にとっても宝です。そのような知的好奇心・探求心をもちつつも、これまで適切な機会がなかった方々のために、企業科学専攻があります。これまでの蓄積や学問では対応できない新たな課題が、世界規模で、国家レベルで、そして社会、企業または家庭のレベルでも存在するのが現代です。国民として、企業人として、そして個人として、感じ、考え、経験したことを究明し、問題解決へとつなげるために、また、あなたの知的好奇心を満足させるために、企業科学専攻はあります。働きながら真理を追求し、”博士”の学位を取得できる場、それが本学の企業科学専攻です。

コース長 弥永 真生 (YANAGA Masao)